老後の生活が不安でしたが、新居に引っ越して快適な老後が待っている。

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実際に注文住宅を建て方の体験談をご紹介します。

今回はヤマダホームズで建てた方(滋賀県 男性 61歳)のリアルな体験談を見ていきます。

予算と実際の金額は?

当初は1,500万円で考えましたが、プランニングしていく中で面積やオプションを変更したり、基礎補強が必要になったりで、2,100万円になりました。

注文住宅を建てる前の具体的な悩み

居住していた場所の坂がきつく、駅から徒歩10分、買い物も不便で常に車が必要な環境だったので、老後の生活を考えて平坦で便利な所に住み替えを検討していました。

犬の散歩の途中で、たまたま希望に合った土地が売りに出ているのを見つけ、購入希望を出したところ順調に契約が進み、消費税アップに伴う贈与の優遇税制を利用できることが分かり、慌てて計画を実行に移しました。

ハウスメーカーに知り合いがいなかったので、カタログを取り寄せたり、モデルハウスを見学する等の検討を進め、概ね希望通りのプラント予算で新築できるところが見つかったので、思い切って新築に踏み切りました。

住宅会社を決めるときに注意した所

老後の生活を想定したプランの検討で、いろいろ考えすぎて中々まとまりませんでした。

住宅メーカーもローコストからハイグレードまで様々で、予算と新築費用の折り合いをつけるのに苦労しました。

カタログ他の資料は10社程度集め、それぞれ比較検討しながら、具体的に話をすすめる候補を3社に絞り込み、基本プランを提示し同条件での見積を取り、最終的に1社に決めました。

決めた後も、自分の思っているものと、ハウスメーカーが提案する内容が乖離し、納得いくプランを決定するまでに相当時間が掛かりました。

マイホームを建てて生活が変わった所

営業担当は良いことばかり言うので、その真意を聞き出すのが重要で、あまりにも担当件数が多い人は、その後の対応に不安を感じましたのでお断りしました。

話を進めていく中で、メーカーよりの話ばかりで会社の都合に合わせようとするところがあり、注文者に寄り添っていないと感じたところもお断りしました。

メーカーとして出来ることとできないことをはっきり言ってくれ、こちらの希望を叶えるためにプランニング時点から親身になってくれる担当者を見つけることが重要です。

マイホームを建てた後に少し後悔している所

それまで南側が高くなっている場所に住んでいたため、冬場は全く日が当たりませんでしたが「すごく陽当たりがよくなったね」というのが最初の実感でした。

また、念願だった吹き抜けを設けたことで室内も明るくなり「電気を点けなくても一日中明るいね」というくらい室内環境が変化しました。

地理的にもフラットで公共施設やスーパーなどが徒歩圏になり「めっちゃ便利」というのを実感しています。

新築にはかなりの労力を要しましたが、満足できる結果が得られてやって良かったと夫婦で喜んでいます。

これから注文住宅を建てる方へ

理想を追えばキリがありませんが、外構をもう少し工夫し、車庫スペースを広くとると共に、夜間に光が当たらない場所があるため、最初から照明設計にも配慮すればよかったと感じています。

室内は概ね満足していますが、収納スペースの確保やもう少し特色を出せばよかったかなと感じています。

マイホームを建てた後に後悔しない方法

注文住宅を建てて後悔しない方法

新しい綺麗なマイホームを建ったらと思うととても嬉しいですよね。

どんな家にしようか?と考えるだけでワクワク♪

でも、はじめて注文住宅を建てるときは、いったい何から始めたらいいのか?と悩んでしまいませんか?

  • 外観はどうする?
  • 部屋の配置は(間取り)?
  • 建てる場所は(土地)?
  • いくらぐらい?(費用)

など家づくりの悩みはつきませんよね。

何が自分に合っているのか分からない状態で、住宅展示場に行っても、その時の気持ちで流されてしまったりということになりかねません。

 

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